勘定科目印とは
2017.06.21

素材が木の印鑑ケース勘定科目印とは帳簿をつける際に便利な勘定科目のゴム印の事を言います。
木製の物もあれば、資本と負債などで色分けが出来るプラスチックタイプのものもあります。
既製品にないようなものもオーダーメイドで作成できる場合があります。

◆勘定科目印の種類とは
勘定科目印の種類は大きく分けて2つあります。
1つはシャチハタプラスチックタイプです。ボディの中にインクを入れることが出来て、そのまま押すことが出来るので非常に便利がいいですね。
ちなみに全部で300種類以上品揃えしているところがあるようです。
また余談ではありますが、収益と負債の様にプラスとマイナスで色分けできるボディもあるようですので、気になる人は探してみましょう。
色分けできるのは書類も見やすいし非常に便利がいいですね!
2つめは一般的で昔からある木台ゴム印タイプになります。
こちらは通常通りスタンプ台が必要となるタイプですね。
基本的にはこちらのタイプの方がお値段は安い分選ばれる方が多いようです。
作る人によっては30種類なんて作る方もいるでしょうから、少しでも安い方が良いでしょう。

◆勘定科目印のお値段と納期は?
気になるのはやはりそのお値段でしょう。
1つだいたいいくらくらいするのでしょうか?
木台のほうは相場400円ほどと言われています。
1つ400円ですのでいくつ種類が欲しいかによって金額が大きく変動していきますね。
ちなみにシャチハタ1000円前後が相場となっています。
インクも本体に入れられるのでそれを考えると木台より倍は高くなるのも仕方ないですね。
あとは納期に関してですがどの通販でも3~5日と記載されているところが多いです。
通販ではんこを購入される場合は余裕を持って購入しましょう。

◆勘定科目の書類の種類
勘定科目は大きく分けて5つに分かれています。
資産/現金・預金・売掛金
負債/借入金・未払金・預り金
資本/元入金
費用/必要経費(通信費、消耗品費)
収益/売上・雑収入
これでも数は少ない方です。全部で300種類以上の勘定項目があるので作るのも大変でしょう。
いっきに購入すると莫大な金額になるのは目に見えているので少しずつ買い足していくのが良いですね。
最終的な個数にもよりますが、今後の経費を考えると木台の勘定項目印の方が良いのではないでしょうか。

◆まとめ
このように勘定科目印は通販でも簡単に注文して購入する事ができます。
気軽に購入できるので自分でデザインなどを考えながら作っていくのもいいかもしれませんね。はんこを買うときは通販サイトに限りますね!

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