住所印とは
2017.06.21

印鑑ケース主に事務で使われる事が多い住所印ですが、色々と調べてみるとたくさんの種類がある物ですね。
近年では、はんこも通販で買える事もあり非常に便利になりました。
今回は住所印の種類などにも触れながらお話を始めましょう。

◆住所印の種類
まずは住所印の種類ですが、大きく分けて4種類あります。
まずは一般的な木台・アクリル住所印です。取っ手がついた透明の印鑑と言えば分かりやすいでしょか。これはどこの事務現場にもおいてある定番の印鑑でしょう。そして次はシャチハタ印です。
シャチハタ印はスタンプ式で持ち手の部分にインクが入っている為どんどん押していけるタイプです。
手書きの領収書などに押すときには非常に便利ですね。
そして次は組み合わせゴム印です。
名前・住所・電話番号などを組み合わせ自由で外したり追加したりして使える住所印です。
住所の変更、電話番号が変わった際にはその部分だけ作りなおせばいいので安上がりですね。
そして近年新しく出てきたのが、サンビー住所印というものです。
別名組み合わせ浸透印とも言われ、シャチハタ印と組み合わせ印を合体させた夢のような商品です。
このような商品も販売されているのは驚きです。
このはんこはすべて通販で買えてしまうんです。
便利な世の中になったものですね。

◆住所印のお値段は?
気になる住所印のお値段ですが、種類によっても金額が大きく異なってきます。
・木台・アクリル住所印
1400円~5000円が相場となっています。
木台かアクリルかでも若干の相場が異なります。
・シャチハタ印
インク浸透型ということもあり少しお値段は張ります。
5000円~8000円が相場となります。
・組み合わせ印
こちらは一段で800円~1500円が相場です。
二段、三段と量が増えていけばその分お値段も高くなります。
会社名、代表名、住所、電話番号、FAX番号、の五段が一般的でしょうか。
このように、通販先やお店によっても金額が異なりますので色々と探してみて自分の条件に合う所で購入するのもいいでしょう。

◆通販で買えばどのくらいの期間で作れるの?
通常のお店で依頼するとはんこの量にもよりますが、2日~1週間ほどが平均的です。
これが通販ではんこを頼むとどうでしょうか。
最短で即日、長くて3日で届くようです。
そしてもちろん全国送料無料のところが多いですね。
また通販だと大量購入特典が付いているところもあり、非常にお得感があります。
最初にいっきに作るときは通販ではんこを購入するのもいいかもしれませんね。
たくさんのはんこの通販サイトがありますので納得いくまで見比べてみましょう!

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